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第22回 「胆石の話」ーたかが胆石されど胆石ー 前編(明石市)

      2016/04/22

今回は、胆石・胆石症について「胆石の話」ーたかが胆石されど胆石ーと題し前編後編の2回にわたり、明石市医師会の吉田俊一 先生にお話を伺いました。

前編は胆石・胆石症とは何か、どのような症状があるのかについてお話いたします。

胆石症は古くからある病気で、エジプトのミイラの体内から見つかっていますし、2000年以上前の中国の遺跡から発見された遺体にも胆のう結石があったと報告されています。
胆石とは、胆のうや・胆管という肝臓で作られた胆汁を流す管の中にできた石のような固形物のことで、これが原因となって腹痛などの症状をともなうと、胆石症といいます。
胆石症といっても、まったく症状のない人から強い腹痛(疝痛発作と言いますが)を繰り返す人や生死にかかわる重篤な病状に至る人まで様々です。たかが胆石、されど胆石で、侮ることはできません。

・明石市医師会ホームページはこちら

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